狭いところは「コンパクトに」書くようにする


「ココからココまでの間に収めなきゃいけない。」

このプレッシャーはあまりにも重い!
筆ペンで書く場所に限って、結構狭いんですよね。

ほら、葉書や手紙…年賀状って
大きく書いても支障はないのだけど
何で書いてもいいから、ペンを手にとってしまうでしょう?(^v^)
パソコンのきれいなフォント頼ることも出来ますしね。

ただし、のし袋や芳名帳はそうはいかないのが現実。

ちょっと字画の混んだ字をを筆ペンで書くと、
下手をすると真っ黒になりかねないですよね。
尻すぼみになってしまったり、
線と線がぶつかる事だってありえます。

ハガキや年賀状に書くときの見本

こういうときは、1文字1文字の大きさに気をつけて
幅に収めるために、縦に長くはらう場所は
しっかりとめてしまいましょう。
苗字と名前の間を少しだけ空けるなどして
メリハリを付けてあげるとキレイですよ。

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